モテる!ハンドボールの上手くなるコツを完全網羅マニュアル

ハンドボールの上手くなるコツや投げ方です。掲示板にまとめ動画もあります。

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インフェイントとアウトフェイントでキレよく振り切れ!

 

1対1のフェイント

 

一番基本的になるのがこのインフェイントとアウトフェイントです。さまざまな場面で使う機会が訪れてきます。

まずはこの2つを完璧にマスターして、ほかのフェイントに応用していきましょう!

 


 

 

 

インフェイント

 

相手のディフェンスが一番抜かせたくないのがインです。なぜなら、インに行かせてしまうほうがスペースが広く、崩されてしまいやすいからです。アウトに抜かせたほうがサイドにもっていくことができ、結果狭いスペースでオフェンスをプレーさせることができるものです。

 

Point!

チェックマーク 赤 ディフェンスの意識と重心をアウトに向けさせる!

いかに外に行くんだ!と思わせられるかが大事。ディフェンスをステップで惑わしたりしてアウトに動かすことができればこっちの勝ちですね。

 

インサイドは警戒して守ってくる分、抜くことができれば一気にシュートチャンスが広がります。スキがあればいつでも攻めれるように、練習を何度も行っておきましょう!

 


 

 

 

アウトフェイント

 

インフェイントを警戒してきているところを利用して、アウトに抜いていくのがアウトフェイントです。

45の位置でこれが決まれば、サイドと2対1の数的有利な状況を作り出すことができます。

 

Point!

チェックマーク 赤 内側に相手の意識と重心を向けさせる!

インフェイントとはまったく逆で、インに重心を動かせるのが重要です。ディフェンスの特に警戒している内側を利用してアウトに抜き去ってやります。

一歩目を大きく横にステップ。二歩目を相手のからだの横に思いっきり踏み込みましょう!

 

 

 

どちらか片方ができるだけでは効果は発揮できません。インフェイントもアウトフェイントも両方が上手くできるプレーヤーは、ディフェンスからすると予測しづらく守りにくいです。逆に、片方が上手いと、上手いほうのフェイントを封じられ、苦手のほうで勝負をさせられてしまいます。

インもアウトも上手な選手は1対1を非常に有利に進めることができますよ!

 

 

この二つのフェイントは試合の中で何度も使われています。参考の動きが見たい人は、厳選した動画集を当サイトに集めていますので、ぜひご覧ください^^

 

 

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