モテる!ハンドボールの上手くなるコツを完全網羅マニュアル

ハンドボールの上手くなるコツや投げ方です。掲示板にまとめ動画もあります。

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ハンドボールの司令塔!センターの役割とコツは?

 

ハンドボールセンター

 

 

センターはチームの司令塔といわれています。その由縁は、このポジションが一番ボールを触る回数が多いため、それと比例して攻撃の起点となるというからです。

いわば、このセンターのポジションがしっかりしていれば、ゲームメイクを上手く進めやすくなるということです。

逆に、能力がなければ、チームとしてのオフェンスを最大限に生かすことができず、選手個々のスキルだけで戦ってしまうことになりかねません。

 

そのため、ハンドボールにおいてセンターは、チームオフェンス力を底上げするためにも欠かせない役割を担っています。

 

 

このポジションは、どんなことを意識して鍛え、練習していけばいいのでしょうか?

 

チェックマーク 青  臨機応変

 

 

センターはこれだけをやっておけばいい、というわけにはいきません。

状況に応じてあらゆる方法の中から一番崩せそうな攻め方を選ぶ必要があります。そのため、パスだけが上手い、シュートは上手い、という風に、1つに特化してすごいよりか、基本的なスキルをまず持ち合わせておくべきです。

 

パスが下手なセンターは、ポストを最大限に生かして攻撃を行うことはできません。

シュートが入らないセンターは、わざと打たされてしまうだけです。

 

パスとシュートの両方が、上手いと思われるまではいかなくても、一定の能力があるとどうでしょうか?

シュートを打つのかパスをするのか、二つの選択肢が生まれますよね?そうなれば相手ディフェンスも迷いが生じます。

すると、周りの味方オフェンスの能力を生かすことができます。

パスしかしてこないセンターであれば、ディフェンスは寄ってこず、次のパスを受けた選手を守るのに集中され効き目がないのです。

シュートばっかでパスが下手であれば、ポストを気にしたりせず、全力でシュートブロックに力を注げます。

 

 

繰り返しましたが、一言でいうと、臨機応変が大切ということです。

相手がどんな意外なことをしてきても、センターがオドオドせずに的確な指示を出せると、味方全体のオフェンスもしっかりと機能させることが出来るんです。

 

ハンドボール センター

 

 

 

チェックマーク 青  常に広い視野を持ち続ける

 

ハンドボールのセンターは、コートの真ん中にいます。つまり、一番コートを見渡しやすい場所でもあります。

先ほど重要な役割といった、臨機応変も、広い視野を持っていることが前提の話です。なぜなら、気づいていなかったら臨機応変もくそもないからですね。

 

何事も一番に気づく人であれば最高でしょう。仲間の変化に敏感、ディフェンスの隙間を把握しておく、たくさんあります。日ごろから視野を広くしておく意識を持っておくだけでかなり成長するのでおすすめです。

 

 

 

いかがでしたか?

センターに必要とされる能力はすべてです。どれも欠かすことはできません。

逆にいえば、それだけオフェンスに大きな役割を担っています。チームとしてのオフェンス力の向上はセンターが握っているといっても過言はないでしょう。

 

 

 

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