モテる!ハンドボールの上手くなるコツを完全網羅マニュアル

ハンドボールの上手くなるコツや投げ方です。掲示板にまとめ動画もあります。

*

確実に決める!ポストシュートのコツ

ポストシュート

 

ポストシュートの確率が高まれば得点力が上がるだけでなく、相手ディフェンスのポストへのマークが厳しくなり、ほかの味方プレーヤーに動きやすくさせることも可能になります。

ブロックをしたり裏を取ったりパスの中継をしたり、攻撃の起点となるポストプレーヤーには確実性の高いポストシュートが必須です!

 


 

 

ポストシュートの打ち方の解説とコツ

 

下半身を安定させ、身体の軸をしっかりと保ち、体勢を整えてパスを受けれるように常に準備しておく。

矢印右 青チェック ポストの位置は一番激しいマークを受けます。フィジカルがないと、間単に押し出されたり、踏ん張ることができなくなり、かなり不利になってしまいます。フィジカルが相手より無かったとしても、体勢を低く重心を低くしておくことで、易々と押し出されないようにすることができます

矢印下 木

パスを受けるとき、相手から離れてキャッチする。

矢印右 青チェック ボールをもらう前の構えで片足を引いておき、相手ディフェンスとスペースを空けておきます。そして、ボールがきたときにすばやくDFのいない方向に出ましょう。ここでディフェンスとの距離が近ければ、せっかくきたパスもむなしくカットされてしまいます。味方がつないでくれたパスを決めるためにもここは重要です!

矢印下 木

真上に跳び、キーパーとの駆け引きに挑む。

矢印右 青チェック もし前に跳んでしまうと、キーパーとの距離が近くなり、シュートを決めづらくなります。このときにキーパーが前に出てきていたらもう最悪です。しっかり真上に跳びましょう。

ここで心配されるのが、ディフェンスに止められるのではないかということです。大丈夫です。ゴールエリア内の接触はペナルティスロー(7mスロー)を審判が取ってくれます。さらに接触してきたディフェンスにはイエローカードも与えられるので、自チームにますます有利になります。

 

 

参考動画


 

 

 

Point!

チェックマーク 赤 キーパーの動きをしっかりと観察する!

ポストシュートはしっかりと動きを見たほうが入る確率が上がります。加えて、ボールを長く持っていれば、ディフェンスに接触され、7mスローのファウルをもらえる可能性も高まり、一石二鳥です。

キーパーの動きをしっかりと見て、四隅を狙って確実にゴールを決めていきましょう!

 

 

 

back title → サイドシュートとスピンシュートとしゃくり

next title → 7mスロー(ペナルティスロー)の駆け引き

 

Top